about us

mokumoku studio is a platform that brings connections

もくもくに込められた様々な意味。形を変えつつ空に浮かび、年輪を重ねすっくと立ち、じっくりと仕事をこなす。色とりどりの積み木のように、どんな言葉にも意味があるように、一人ひとりのストーリーがつむがれる

感覚や想いの断片を積み木のように組み合わせて、イメージが創造される。そのコラボレーションには果てしがない。膨大なものに一瞬でつながれる今、見落とされがちなものを丁寧にすくい上げ作品を作り続けたいと、mokumoku studioはスタート

子どもにしか楽しめない、大人にしか楽しめない、それではもったいない。形の定まらないもの、そのものを大切にしながら

mokumoku studioへようこそ

bio

mokumoku studio

mokumoku studio 机

2007年に絵描きのちから、その兄弟と仲間で創作絵本工房もくもく-MOKUMOKU STUDIO-を開始

5本の絵本タイトルを発表し、広島の雑貨屋で販売、多数の展覧会にて作品とグッズを展示、ワークショップを開催

2020年にアーティスト掛田智子と協働しmokumoku studioとして再始動
絵本制作だけではなく、その世界観や物語性を活かしたアート、ワークショップやコンテンツ展開に取り組んでいる

ちから / chikara

1985年、生まれ。子どもの頃、家に引きこもったのをきっかけに、それまで執筆していた漫画に加え、絵画や小説を創作しはじめる。2008から絵本創作工房もくもく -MOKU MOKU STUDIO- を開始

2011年からProject Now! でヒロシマをテーマにインスタレーションや展覧会など開催。2014年にテネシー州ナシュビルなどで3ヶ月の滞在制作、展示、グッズデザイン。2016年、横浜のドヤ街で1年半の滞在制作。2017年からビッグイシューにプログラムコーディネーターとして勤務。

2020年、mokumoku studioの活動再開。絵本を中心としたアートワークを続けている



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